『にわ管』を引っ越すことにした。
niwakan.k-in.co.jpのサイト証明書は既にGoogleのサイト証明書を取得してみる(1)とGoogleのサイト証明書を取得してみる(2)ですでに取ってある。
あとは移動するだけだった。
安全性を考えて、実データ(不画像ファイルとか)とデータベースをコピーすることにした。
/path/to/www/html/niwakanからpath/to/www/niwakanへ、cp -Rで一気に行う。
一時的にデータが重複しているけれど気にしない。
MariaDBのデータも単純にコピーする。
ここまでやって、wp-cliをダウンロードして、それから悩むが、どっかのページ(忘れた)に「古い環境で『設定→一般』を開き、移行先のURLに変更する」と云う、とても簡単な方法があったのでやってみた。
.htaccessのRewriteRuleがコピー元のままだったので、ループしてしまったが、手を加えたら普通に動いた。あらら、肩透かし。
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<IfModule mod_rewrite.c> RewriteEngine On RewriteRule .* - [E=HTTP_AUTHORIZATION:%{HTTP:Authorization}] RewriteBase /niwakan/ RewriteRule ^index\.php$ - [L] RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d RewriteRule . /niwakan/index.php [L] </IfModule> |
変更したのはこの二つ。
RewriteBase /
RewriteRule . index.php [L]
単にniwakanを消しただけである。
そうすると、引越し元も対応しないといけない。
web rootの.htaccessに次を追加する。
RewriteRule ^niwakan/(.*)$ https://niwakan.k-in.co.jp/$1 [R=301,L]
RewriteRule ^niwakan$ https://niwakan.k-in.co.jp/ [R=301,L]
これも単に、Geminiさんに教わった通り書き込んだだけで、全く何も考えていない。(動けば正義、次回からもAIさんやGeminiさんに頼る気満々である)
その後、これを書いている。
本当に、これだけで済むのだろうか……不安である。
phpMyAdminで中身を検索してみた。
山のように『www.k-in.co.jp/niwakan』が出てきた。
これを全部、『niwakan.k-in.co.jp』に置き換えちゃおう。
ブログの記事の中身も書き換えちゃいそうだな。
『www.k-in.co.jpから独立してniwakan.k-in.co.jpに移動する。』なんて記事の内容が『niwakan.k-in.co.jpから独立してniwakan.k-in.co.jpに移動する。』なんて書き換えられてたり(笑)
今、これ書いている裏でrplaceしている最中なんだが、どうなったもんかな?
と思ったら、やっぱりそうなっていた。
試しにドライランしてみた。

詳細月表示される。
しかしなぁ、沢山あるものだ。

ドライランでなく、実際に更新してみた。

1件残ったのは、やっぱりpost。
裏で動かしていて、その後か最中か、記事の自動更新がかかったのだろう。
つまり残ったのはこのページである。

さて、ホストの変更は他にも影響が出た。

大抵はデータベースを初期化すると戻る。
それでも治らない時は一度プラグインを削除してインストールしなおしたら直った。
まぁ、今回はデータベースの初期化だけで済みそうな気がする。(知らんけど)
驚いたのはGoogle Site Kit。
考えてみれば当然か、urlが違うのだから向こうからしたら別物だものな。
そう言ったことだろう。
こちらの都合だから仕方がない。

