何故かPerl5.34をコンパイルしている(3)諦めの境地

結局、p5.34-dbiはコンパイルできなかった。
すると当然のこととして起こるのが、Perlとdbiの不整合である。
利用しているライブラリからして異なるのだから当たり前だ。

port uninstall perl5.34
port install perl5.34
これだけで終わりだ。
他愛もないな〜、苦労してきたものが一瞬で消え去ったのだから。
折角なので、ログも残しておこう。
% sudo port uninstall perl5.34

% sudo port install -f perl5.34

悲惨な結果の跡としてMakefileは、ここにコピーしておく。
使い道はないが、Configureと格闘した結果である。
そのまま消え去るのは忍びない。
ってか、寂しいじゃん、このまま捨て去られるのって。
つまり感傷のためだけの、誰も意味を持たない、誰も顧みない(自身含めて)そう言ったものである。

二度とこのページは開かれないだろう。
ちくしょうめ〜(涙)

翌朝、port selfupdateをした。
port outdatedで内容確認する。

と、また幾つか新しくなっていたのでupgrade outdatedする。
p5.34-dbiは最後だから、openssl3迄は無事に済むだろうと思ったのだ。
暫くしてterminalを覗いたら、あっさりと終わっていた。
え……。

ほんとに無事終わったの?と確認。

無事に全部終わっているね。
何で???とログを読み返す。最後のだからすぐ判る。
バイナリ落とすだけで終わってんじゃん。
昨日の苦労は何だったんだ?

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